ステージ

第16回本公演は好評のハーフサイズ2本立公演!

【はじめに】
昨年秋の公演で好評だった、途中換気休憩を挟んでのハーフサイズ(50分尺)の2本立公演!
サスペンス×ミステリーの共演! 今までの弊社とは違った作風になるでしょう。

【公演概要】
メディアンプロ第16回本公演
◆名称:落陽ダムド
    1『A piece of Fake』 脚本・演出/吉川ひろあき
    2『刹那のサイン』 脚本・演出/笹沢茶々丸
◆日程:11/16(火)@19:00A
    11/17(水)A19:00B
    11/18(木)B14:00B C19:00A
    11/19(金)D14:00A E19:00B
    11/20(土)F13:30B G18:30A
    11/21(日)H12:30A I17:00B
◆劇場:新宿シアターブラッツ(東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビルB1)
◆料金:最前席  ¥5,000(最前6席のみ。推しの非売品プロマイド付)
    普通前売 ¥4,300 当日¥4,800
◆出演:
『A piece of Fake』
財前優一/伊藤暁人/加美佑梨/牧 拓実/松下軽美
ダブルA:高橋結花/山本華菜子/島田夏花/澤村乃愛
ダブルB:りのあ/阿田高まなび/石田 心/指田舞音

『刹那のサイン』
宮崎優衣/桃池未依/松下恵里香/島袋香菜/鵜飼明恵/吉岡美咲/眞田祐眞/二色薫子

1、【A piece of Fake/あらすじ】
説明しよう、目が覚めると僕は椅子に縛り付けられてて、あと、痛ってぇ、
今、頭殴りましたよね? あぁ、絶対そうだ、これは傷害事件ですね、、後で覚えてろよ!
なんて悠長な事言ってられないよ! ヤダっ! もう! 誰か、助けてぇえ!!
撮影で訪れたスタッフと過去にこの場所であったある事件、
現在と過去を繋ぐサスペンス×コメディ、真実の裏に隠されたモノとは??

【脚本・演出/吉川ひろあき・プロフィール】
1988年1月14日生/0型/ジャスティスジャパンエンターテイメント所属
「ありふれた日常にほんの少しのスパイスを」をコンセプトに作、演出、役者として活動。
少しのスパイスを加えることにより変貌する日常を描き、少しの変化で楽しくなる、笑える、泣ける。
そんな日常作品を小劇場、カフェ公演を中心におくる。下北沢、池袋等の小劇場で複数の作品を発表
のち、2017年11月に初のファンタジー作品「キミとボクとの壊れた世界」シアターモリエールにて上演。
昨年秋にメディアンプロ第14回本公演『秋色コンチェルト♪ 上京ガール』を上演。

2、【刹那のサイン/あらすじ】
地下室に集められた人達を待っていた出来事とは?
『討論を始めてください!』
生き残りをかけた人狼ゲームか、はたまた大量殺人か?
『ゲームでしょ? 優勝すると何もらえるの?』
盗聴器、盗撮カメラに時限爆弾! そしてかわいいJK(*^^)v
命の危機にさらされた時、人は心の闇を解放する!?
ポップでサイコで切ない密室ミステリーコメディー!

ミステリーの古典『クローズド・サークル』で起こる出来事とは?
閉ざされた空間は悲劇か喜劇か?

【脚本・演出/笹沢茶々丸・プロフィール】
企画屋/音響監督/エンタメメディア・プロデューサー/メディアンプロ代表。
ゲーム企画に始まりテレビ・ラジオ・イベント等、大小様々な構成・脚本・演出を手がける。
またゲーム、ドラマCD、ラノベ(全て名義別)と多くの脚本を手がけてきた。
2018年『裁判部へ行こう!』で舞台脚本、演出を始め、2019年『裁判部へ行こう!2.0』は
弊社最高興業収益を記録した。
また『裁判部へ行こう!』は2021年開催の『第1回映画シナリオGRAND PRIX』にて
入賞を果たし、来年、映画化が期待されている。

フライヤー写真
ゲネ写真